布団にいるダニは32万匹!

 

 

 

 

 

布団にいるダニの駆除の仕方はどうしたらいいの?

 

干しても意味がないって当?」と、お悩みではありませんか?

 

ダニは、布団を干して叩くだけでは、十分なではありません。

 

ダニは、健康に影響あります。

 

被害を防止するために、布団にいるダニを駆除方法や、布団のお手入れ方法を知っておきましょう!!


1.ダニが引き起こすカラダの影響

 

布団には、ダニが32万匹いるといわれています。

 

一般家庭で見られるダニは、5種類ほどですが、その中でも布団やカーットなどに生息するのは「チリダニ(ヒョウダニ)」と呼ばれるダニす。

 

ホコリや人間のフケや垢などをエサにし、高温多湿の環境で増殖します。

 

チリダニは人を噛みませんが、その死骸やフンを吸い込んで、アレルギー性鼻炎、喘息の原因となります。

 

小さなお子様の場合は、アトピーになったり、風邪をひきやすくなったりすることがあります。

 

ダニを退治することも大事ですが、死んだダニの処理が最も重要です。

 

また、大人だからといって安心はできず、長年ダニの死骸やフンに囲まれた生活を続け、アレルギー物質に耐えられる許容範囲を超えると急にアレルギー症状や喘息を起こす可能性もあります。

 

2.布団にいるダニを駆除する方法

 

布団にいるダニの駆除は「でダニを殺す」と「吸い取る」の2つの方法があります。

 

布団を日干して叩く人は多いですが、布団の繊維が粉塵化し、いくら叩いてもただほこりをまき散らすだけで、駆除にはなりません。

 

ダニは50度に以上ならないと死滅しませんし、布団を日干ししてもダニはすべて死別するわけではありません。

 

むしろダニの死骸やフンが舞い上がり、アレルギーなどを起こし要因になります。

 

布団を干す際や、取り込む際は、密閉性の高いマスクをするようにするようにしてください。

 

次に、ダニを正しく駆除するための2つの方法を詳しくお話しします。

 

方法1.布団掃除機やスチームアイロンを使う

 

ダニは、50度の温度で死滅するため、布団乾燥機、ホットカーペット、スチームアイロンを使ってダニを死滅します。

 

ホットカーペットをお持ちの方は、ダニを殺す機能がついていることが多いので、そちらも布団のダニを殺死滅に使えます。

 

ホットカーペットの上に布団を乗せると、同様の効果が期待できます。

 

布団乾燥機やホットカーペットがないお宅でも、少々手間はかかります、アイロンを使えばダニを死滅できます。

 

布団乾燥機は、製品の使い方に従ってください。

 

● スチームアイロンでダニを死滅する方法

 

※お持ちのアイロンがスチームが使えるかは確認ください。

 

 

(1)部屋を暗くしてダニを表面に出す


   ダニは、薄暗いところで活発に活動するため、部屋を暗くしてダニを布団の表面に出てこさせ

   ます。

   

   逆に、部屋が明るいと、布団の繊維の奥の方に逃げてしまいますので部屋を暗くする時間とし

   ては、1時間程度が目安です。

 

 

(2)当て布を当てる


   当て布には、しぼった塗れタオルを使います。

 

     ※ダニを死滅するために、数秒間同じ場所にアイロンを当てるめ、生地が焦げるのを防

      ぐために濡らす必要があります。

 

 

(3)スチームアイロンをかける


   アイロンの温度を設定してかけます。

 

   スチームだけを当てるようなイメージです。

 

   温度により、スチームを布団に当てる時間は異なりますが、5秒程度を目安にかけてみてくだ

   さい。

 

   ダニは、温度の低い方に逃げていく可能性があるので、ダニの多い頭の方から足の方に向かっ

   てかけていくのが良いです。

 

方法2.布団掃除機や掃除機で吸い込む


 

アイロンのスチームで、ダニが死滅出来てもも、死骸やフン・ダニの卵はまだ布団にいるので、掃除機で取り除かなければなりません。

 

布団の繊維の中にあるため簡単には取れないので、掃除機を使って除去します。

 

掃除機は、ゆっくりていねいにかけることが重要で、1㎡に20秒程度かけて吸い取りましょう。

 

ダニが特につきやすい頭から下に向かってかけましょう。

 

 

布団掃除機やふとん用掃除機ヘッド

 

布団掃除機が一番良いのですが、ない場合は普段掃除に使っている掃除機のヘッドを「ノズル」を使用してください

 

出来るなら、お持ちの掃除機が「ダニ駆除」の機能がついてるのをオススメします。

 

お手入れの頻度

お手入れの頻度は、1週間に1度くらいのペースで行ってください。

 

ダニは、2~3ヶ月が寿命で、その間に1日に数個ずつ卵を産み、卵が成虫になるまでの期間は2週

間位です。

 

このサイクルを考えると、1週間に1回行っていれば、ダニの増殖を止める対策が高まります。

 

3.日頃からのダニの増殖を防ぐ方法

ダニが好む環境は温度が20~30度で湿度が60~80%と言われています。

 

布団を繁殖する環境にしないことが大事です。

 

 

湿気がこもらないようにする

 

 1.起きてすぐに布団をしまうのは止めましょう。

 

   起きた直後は、布団に汗や熱気が残っており、湿度が高くなっています。

 

 2.起きた直後の布団の湿気や熱気を部屋の窓を開けて、通気して冷ますか、天気の良い日天日

   干ししてください。

 

 3.布団掃除機や掃除機で手入れしてから、しまいましょう。

 

4.ダニが棲みにくい布団にする

ダニがまったくいない布団には出来ません。

 

布団の材質によっては、ダニが少ないものや、ダニが繁殖しやすいものとがあります。

 

 

 ・綿布団・・・・・湿気がこもりやすい、保温性が高い綿素材の布団は最もダニが繁殖しやすい環

          境になります。

 

 ・化維布団・・・・通気性が良く、湿気を吸わない化繊布団は、綿素材比べれば、ダニはつきに

          くいです。

 

 ・羊毛布団・・・・動物性素材なので、ダニがつきやすい素材です。

 

          布団にによっては熱処理と、殺菌処理されているももありますが、綿素材以

          上に気を付けなければなりません。

 

 ・羽毛布団・・・・羊毛と同じく動物性です。

 

          羽毛は自ら呼吸をしてますので、羊毛よりはダニは付きにくいと言えますが

          、布団によっては熱・殺菌処理をしていないものがありますので、他の布団

          と素材同様にダニ対策はした方が良いでしょう。

 

 

※布団を購入する際は、お好みや用途に応じて、必ず素材・処理加工の詳細を確認してください。

 

5.結論(対策)

布団にいるダニ対策は、布団だけではなく家の室内や押入れの環境も大きく影響しています。

 

室内や押入れの湿気・温度をダニが好みにしないように、通気や温度設定などに気をつけて、湿気が溜まらない環境づくりが一番大切です。

 

ダニが増殖しにくい環境にしないように、こまめにお手入れをするようにしてください。

 

しかしながら、なかなかお手入れができない のが、現状だと思います。

 

 

そこで、究極の対策は・・・・

 


 

 

 丸洗いする時期は・・・

  ・4月~5月   

     冬に使った布団をしまう前

  梅雨明け

     湿気の多い梅雨時期にダニが繁殖して夏の暑くなって活発

     る前

  ・秋  口

    これから使う前に、増殖したダニ除去

 

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